2013年度 合格体験記 洛南高等学校附属中学校合格 A.S.さん

「偏差値49からの洛南受験」
私が、数理教育研究会に通って一番良かったことは、二人の素晴らしい先生に出会えたことです。
算数のK先生は、私が一週間考えて解けなかった問題も、神様のように格好よく、鮮やかにスパッと解いてくださって、それを見ているだけで、私の頭の中に解法がどんどん吸収されていきました。
また、先生は、解法に印象的な名前を付けて下さるので、実際の問題を見たときにその名前が頭に浮かんで、
鮮やかな解法を自分でも使いこなせるようになりました。
理科のL先生は、物理・科学をわかりやすく図式化して教えて下さり、楽しく勉強しているうちに難しい問題も解けるようになり、物理・化学が大好きになりました。
また、私は暗記が苦手だったのですが、先生がノートにわかりやすい図やおもしろい語呂合わせでまとめて下さったので、不思議なくらい頭にどんどん入っていきました。
そして、抜き打ちでテストをして下さるので、覚えたことは二度と忘れることがありませんでした。

試験当日は、朝早くから二人の先生が学校前まで来て下さいました。
熱い応援を期待していたのですが、なんかゆるーい言葉をいただいて少し拍子抜けしましたが、気がつくとガチガチの緊張感が消えて、リラックスしていました。

五年生の夏に偏差値49でエデュパに通い始めた私は、二人の先生のおかげで憧れの洛南中学校で勉強できることになり、 とてもワクワクしています。
これからもずっと二人に先生に見守っていてほしいなと思います。

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